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2015台湾美食展 七月盛大に開催(美食展日文簡介)

 2015台湾美食展 七月盛大に開催

二年振りとなる台湾美食展(Taiwan Culinary Exhibition)が、今年717日から20日まで台北世界貿易センター一館AD区で規模を拡大して盛大に開催される。1990年に始まった台湾美食展は今年で23回目。毎回十万人を超える来場者を集う食の祭典だ。

2015台湾美食展は発足当初から台湾観光協会が主催してきた。飲食業、観光業が手をつなぎ、海外の有名シェフ、評論家、内外のメディアを招き台湾の美食を世界に向けて発信する夢の舞台だ。熟練の技にいっそうに磨きをかけ、地元の良い食材を発掘するとともに、食品安全に対する安心感を高めてもらうことも近年は重要な課題となっている。 

今年のテーマは「台湾美好食代」。展示場を「食の芸」、「食の器」、「食の材」、「食の旅」、「手土産」という五つのゾーンに分け、同時に多彩な料理コンテストを開催する。ブースは650を超える予定だ。

五大展示ゾーン:

食の芸」──「玉食台湾」エリアには台湾の著名シェフを招き、花蓮産の「墨玉」を用いた食器を用いてし、国境を超越した見事な技で料理を創作してもらう。

食の器」──食器のエリア。台湾B級グルメのために新しい食器を開発するとともに、クラシックなデザインの陶磁器も展示販売する。ベテラン職人を招き、陶器の破損を修復する職人芸も披露される。

食の材」──香料と新鮮な食材をテーマとし、台湾の先端農業をPRする。各種野菜や果物、米と山海の珍味、地元の香料を紹介する。中国貴州の香辛料文化を紹介する特設コーナーを設置。

食の旅」──道中の食事がテーマ。なかでも注目は鉄路便当(駅弁)。台湾鉄道のほか日本をはじめ諸外国の駅弁が展示される。近年は台日の鉄道文化交流が盛んで、互いの駅弁文化にも関心が深い。

手土産」──台湾各県市の業者が自慢のギフト商品を展示・即売する。台湾の土産物文化を世界にアピールする晴れの舞台である。

今回の美食展は食材から食器に至るまで注目のテーマや展示がいっぱい。夜市のB級グルメからホテルのレストランまで、全く新しい台湾グルメの顔が見られるはずだ。見て、買って、食べて、食の台湾を満喫しよう!

 

2015台湾美食展

Date:717日〜20

Location:台北世界貿易センター一館AD

Web:www.tcetva.tw

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